こんにちは!マキシマモドキと申します!
高校生でクラッシック音楽にはまり、一般の大学を中退したあと音楽大学に入学。
いっそのこと指揮者になりたい!などと思って過ごした青春時代もありました。
現在は一般の大学を目指して頑張っている受験生のサポートをするお仕事をしていますが、ここにきてクラッシック音楽とともに歩んできた自分の人生を整理してみたくなりました。
わたしの脳内にはクラッシック音楽に関わるたくさんの記憶が残されています。
高校時代のレコード漬けの時代の記憶、
20歳台前半、合唱団、大学オーケストラなどアマチュア団体での記憶、
音大生としての実体験の記憶、
そしてただ楽しみとしてクラッシック音楽と触れているここ最近の記憶。
過去に熱い気持ちで接してきた音楽を今一度思い起こすことは、
何かしら残りの人生に影響があるような気がしています。
エネルギーの塊だった若き自分に、まさに若気の至りとはこのことと情けなく思うことばかりですが、何かリスペクトに近い気持ちがあり、それを振りかえれるのは自分しかないという、ちょっとした使命感すら感じている自分がいます。
最初は、最近の演奏会の感想記事ぐらいから始めてみようと思っていますが、
ゆくゆくは、クラッシック音楽とともに生きてきた「自分史」のようなものが、自分の子供たちに残せればと思っています。
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